2017年8月18日金曜日

ヒアリ「火蟻」が日本上陸

危険なヒアリ「火蟻」が日本にいたということで、大騒ぎになっている。

南アメリカ原産「ヒアリ」のこと。

日本では5月の下旬に、兵庫県尼崎市で工業製品を運ぶコンテナの中から数百匹が国内で見つかった。

コンテナは中国から神戸港に貨物船で到着し、尼崎市に運ばれていた。

ほかにも6月の中旬にコンテナを保管していた神戸市で約100匹、6月末には名古屋港でもコンテナの上にいるのが確認された。

大阪港でも見つかり殺虫剤で駆除したようである。

特徴はというと、赤茶色で体長は2.5~6ミリ。

漢字で「火蟻」と書くようにお尻の毒針で刺されると、火傷のような激しい痛みとともに、腫れ上がる。

ひどい場合は呼吸困難などで死ぬこともあるそうです。

アメリカにも中国にも住み着いている。

「ヒアリ」は人や動植物の生態系に被害を及ぼすおそれがある「特定外来生物」に指定されています。

環境省は神戸港や大阪港など全国7港で緊急調査を開始している。

怪しいと思ったら、絶対に手で触れたりせず、行政機関に通報するようにしたい。

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